たけいひろしのブログ

千葉県在住のアラフォーのおっさんです

誰でも障害者になる可能性があること

障害者への福祉制度の批判をよく目にしますが、そのような行為は自分の首を絞める事につながると思っています。

 

あなたがこの先重大な病気や怪我をしないという保証はどこにありますか?

そのような状態になった場合どうやって生活していきますか?

保険などで備えていると言って反論する方もいると思いますが、身の回りの事が出来なくなる時、家族だけで支えられますか?

現在の日本で身内以外で頼れるのは公的な福祉サービスです。

経済的に裕福であれば関係ないかもしれませんがそんなのは一握りです。

基本的に今の障害者を支える制度や枠組みを利用する事になります。

 

批判するのは構わないのですがその批判の対象に自分も陥る可能性を想像できないのは少しなしくなります。

 

明日、脳梗塞になったらとか、車にはねられたら等リスクはたくさん潜んでいます。

 

どうか「自分も利用するかもしれない」という視点をもっていろいろな報道などをみてほしいと思います

 

大量殺人は防げない

www.mhlw.go.jp

模原にある障害者施設での殺人事件について国でも対策について議論が始まりました。

 

どうも、国は措置入院者の退院後のフォローなどを議論

の焦点にしたいように感じるのですが、
自分としてはもっと根源的なことを重視しています。

 

それは
「明確な殺意を持って殺人行為に及ぼうとしている人を完全に阻止できない」
ということです。

この事件のせいで少しかすんでしまいましたが、直前にあったフランスのテロ

 

2016年ニーストラックテロ事件 - Wikipedia

 

 

この他にも少し前になりますが秋葉原の殺人事件

 

秋葉原通り魔事件 - Wikipedia

 

などはどこでも入手可能なもの(大型車両)で大量殺人を行っています。

その気になれば誰でも大量殺人を行えます。

それを踏まえて、個人としてできることを考えなくてはいけないと思うのです。

「目の前にトラックが突っ込んで来たら逃げられないじゃん」

という反論もあるでしょうが、
「自分の身を自分で守る」という意識を常に持っていないと
ひょっとしたら避けることができる状況で無駄に死んでしまうかもしれません。

どうすれば身を守れるか?
すぐに答えは出てきませんが、意識しておくことは大事だと思っています。

失職する恐怖と闘う

現在の自分の職場は人間関係以外は比較的ホワイトなところです。

前のところは24時間オンコール、サービス残業当たり前のところでした。

何とか給料に恵まれていたので心を保つ事が出来たのですが、パワハラ上司とぶつかって抗うつ薬のお世話になることになってしまいました。

限界のところでたまたま今の会社に声をかけてもらって転職して日々を何とか過ごしています。

ただ、一つ問題なのは服薬していることを隠している事です。

バレても即解雇はないと思うのですが、いつかはバレるでしょう。

その時にどうなるか…

他にも会社が倒産した時にどうするか?

いろいろ考えると給与所得以外の収入を模索しておく必要にたどり着きます。

まだ何とかできるうちに予防的に手を打つ必要があるのです。

 

うつ病の希死念慮について

精神科の世界で「死にたい気持ち」のことを希死念慮と言います。

自分もこれに悩まされた時があります。

このような気持ちに至るまでの経緯は人それぞれだと思いますが、自分の場合は「どうでもいいや」と言う感覚からふわっと「死んじゃうか」と「死」と言う言葉が頭に浮かんできてしまいました。

通勤電車から海が見えて、飛び込んだら死ねるよなあ、なんて連想してました。

その日仕事がなければ途中下車してふらっと行っていたかもしれません。

 

純粋なうつの希死念慮は自責感から死を選ぶような事が多いと思うので自分の場合は少し違うのかもしれません。

 

ただ、今もその時のことを思い出してゾッとする事があります。

 

こうやって文字に起こしておこうと思ったのは2度とそうなりたくないからです。

 

家族がいるので死ねないのですが、同じ状態にならない保証はどこにもないのですから。

うつ病について

自分は現在うつ病抗うつ薬を服薬しています。

生活に支障がない程度の病状ですが、かれこれ8年くらい精神科と付き合ってます。

 

自分の場合は不眠と易疲労感と肩こりや腰痛などの身体症状が主です。

 

現在の職場がそれほどハードなところではないので辛うじて続けていられると感じています。

 

うつ病は甘えと言う人の気持ちもわかりますが、本当に具合の悪い時は頭が靄の中にあるように真っ白で何も考えられない状態になります。この感覚を味わってほしいものだと思ってしまいます

 

今朝のような気温と湿度の時はかなりツライ状態になります。

朝起きれず、食欲もなくなります。

それでもカラダを動かさないとかえってよくないと思い、こうやってブログを書いている状態です。

 

これからも病気の事をちょくちょく書いていくのでよろしくお願いします

 

オリンピックに思う息の長い人生の視点

今、リオオリンピックが盛り上がってます。

個人的にはあまり興味が持てないのですが・・・(その理由はまた書きます)

 

自分がこういうスポーツを見ていて日頃思うことを書いてみます。

 

人生は80年という時代、みんな「あの頃はよかった」

という時代がどこかにあるはず。

オリンピック選手なんかは「代表の頃がよかった」

なんて振り返る人も多いんじゃないかと思います。

 

でも長い人生、いつまでもその思い出だけで生きていけるほど甘くはないわけで。

第2の人生が待っていて、どちらかというとそっちの方が時間が長くなります。

 

個人的にはそっちをどれだけ充実したものにできるかってすごく大事だと思います。

 

それが充実していなければいつまでも

「あの時は良かった」と思い出を抱えて惨めになるかもしれない人生をおくることになります。

 

瞬間最大風速より平均風速が人生では大事だと思っています。

もちろん、毎年のように瞬間最大風速的なエピソードが来るような人生ならばいいのですが・・・

プロスポーツ選手の第2の人生という話題をよく目にします。

悲惨な話が多いとも目にします。

 

五輪代表の皆さんの引退後の幸せを祈ってみます。

たけいひろしです

千葉県在住のたけいひろしです。

アラフォーのおっさんで妻子持ち。

趣味は写真やバイクなど。

 

千葉のどちらかと言えば田舎(郊外ではない)

を拠点にいろいろなことを発信していきます。

どうかよろしくお願いします。